猪木が五輪反則テコンドー選手に興味あり

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あらゆるスポーツにおいて、
審判の立場は絶対です。

例外的に、日本のプロ野球は、
そうでもないような気もしますが、
あくまで世界的には審判の立場は絶対です。


しかし、審判だって人間ですから、
審判全員が精密機械のような判定をするわけでもなく、
人による癖や、単純な上手い下手も存在しますよね。

それでも、審判は絶対的存在ですから、
サッカーの試合などを観ていると分かるように、

「あいつはイエローカードだ!」

「オレはイエローカードじゃない!」

こんな激しい抗議こそしても、手を出す事なんて
どんなことがあってもしません。

一度でも手を出そうものなら、
最悪の場合、選手資格の剥奪すら有り得ますからね。


しかし、このタブーを破ってでも、
つまり、その競技の選手生命を絶たれても、
審判を蹴っ飛ばすまで怒りが収まらなかった選手が、
北京五輪で一躍話題になりました。

キューバテコンドー代表のアンヘル・マトス選手です。

マトス選手は、判定を不服として、
審判にかかと落としを決めた、ツワモノ。

この一件で、マトス選手は
テコンドー界から永久追放されてしまいました。


しかし、捨てる神あれば、拾う神あり!?

なんと、アントニオ猪木さんが、マトス選手に目をつけ、
自身が主催するIGFに呼ぶ可能性を示唆しました。

日本人がメダル獲得に注目する中、
一人かかと落としに注目していた猪木さん。

猪木さんもマトス選手に並んで、只者じゃない。



猪木があの五輪選手を勧誘?
IGF代表のアントニオ猪木氏が
北京五輪で審判に蹴りを入れ永久追放となった
キューバ人テコンドー選手の獲得に
興味を示したそうです。


猪木が五輪反則テコンドー選手に興味
“反則あり”プロレスに勧誘= IGF
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080826-00000010-spnavi-fight

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